APEC:農相会合 県警が警備対策室発足 /新潟
今、気になっていることは「配列の格納」ですがこんなニュースがあります。
10年10月にアジア太平洋経済協力会議(APEC)の初の農相会合が新潟市で開かれるのを前に、県警は10日、警備2課内にAPEC警備対策室(室長・皆川宏人課長)を発足させた。
同課のほか、交通部などから計19人が集まり、警備計画の作成などを行う。
APECには米国、中国、ロシアなど計21カ国・地域が参加。
農相会合は新潟市中央区の朱鷺(とき)メッセが会場となる。
県警は1500人以上の態勢で会場や宿泊施設の警備にあたる予定で、対策室は今後、県や新潟市などによる開催推進協議会などと連携し、警備や交通規制などについて検討する。
08年5月には、同じ会場で主要国首脳会議(サミット)労働相会合が開かれており、皆川室長は「前回の警備経験を生かし、万全な警備対策を講じていきたい」と話した。
【黒田阿紗子】
11月11日朝刊
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最終更新:11月11日11時1分