五色百人一首:善光寺で県大会 小中学生220人参加 /長野
今、気になっていることは「スポンジケーキの切れっぱしで何が作れるか」ですがこんなニュースがあります。
百人一首を20枚ずつに分けて競う「五色百人一首」の県大会が7日、長野市の善光寺大勧進で開催された。
県内約220人の小中学生が参加し、真剣な表情で札をとっていた。
同大会は、小中学校の教諭による団体「TOSS(トス)」主催で、今年で7回目。
昨年12月に予定されていたが、インフルエンザ感染拡大のために延期になっていた。
五色百人一首は80年に開発された教材で、20枚ずつ青や黄色など5色のグループに分ける。
枚数が少ないため小学生でも覚えやすく、試合も3?5分と短く終えることができるのが特徴。
大会では、小中学生が色ごとに予選と決勝を行い、札をとる「ハイ」という声が会場に響き渡った。
参加した坂城町の坂城小5年、桜井貴文君(11)は「練習の成果が発揮できた。
好きな札がとれたときが一番うれしい」と笑顔で話した。
【大平明日香】
3月8日朝刊
【関連ニュース】
散歩道:郷土かるた完成??筑西 /茨城
二戸市民かるた大会:畳の上の熱い戦い /岩手
わらび郷土かるた大会:街の歴史や文化学ぶ 小学生237人競う /埼玉
日新公いろは歌かるた取り大会:札取りに歓声??南さつま /鹿児島
港かるた:かるたで学ぶ、わが海の里 豊岡・住民が作製、大会でお披露目 /兵庫
最終更新:3月8日11時15分