信州・野生の横顔:オオワシ 羽が抜けても健在示す /長野
今、気になっていることは「死亡した人の土地・建物の名義変更に期限はありますか。...」ですがこんなニュースがあります。
<信州・野生の横顔(プロフィル)>
毎年、諏訪湖で越冬する雌のオオワシ「グル」。
99年1月に同湖で衰弱して保護されて以来、飛来は今年で連続11年。
だが、今季のグルには異変があった。
愛鳥家が「右の羽がボロボロだ」と言う。
飛行中の姿をよく見ると、右翼の羽がいくつか脱落している=写真。
保護時に世話をした日本野鳥の会諏訪(旧諏訪支部)の林正敏会長によると、脱落しているのは、先端から数えて11、15、16、25番目の4枚。
このうち15番目は、保護時にできた傷により、以前から生えてこない。
残りの3枚は、今季初めて確認された。
原因は不明だ。
野生に生きる以上、羽が抜けることはあるだろう。
「飛行に影響はなさそうだし、大丈夫でしょう」と林会長。
グルは保護時に4歳と判明し、今年で15歳になる。
野生のオオワシの寿命はよく分かっておらず、彼女が健在でいることはそのまま貴重な資料となる。
来年以降も、記録を伸ばし続けてほしいものだ。
【武田博仁】
3月8日朝刊
【関連ニュース】
上野動物園:パンダが復活 中国から1組、11年来日へ
パンダ:東京・上野動物園に戻る 来年中にペアで
野鳥愛護校:日田市・中津江小に指定証 /大分
新天地へ:上野動物園の『北限のサル』たち/中 動物園の意義 /青森
野鳥観察会:宿毛で21日 19日まで参加者募集 /高知
最終更新:3月8日11時15分
ズボンプレッサー 売れ筋ランキング
NZ-S25
HIP-T22
NZ-120
HIP-L30
NZ-S35
3300JA
HIP-T31
HIP-T100
4400JTB
SA-4625BL