松本の雑貨店でアクセサリー作家の作品披露?常時取り扱い決定で /長野
今、気になっていることは「ntoskrnl.exeによるブルースクリーン」ですがこんなニュースがあります。

松本の雑貨店「tonico(トニコ)」(松本市中央2、TEL 0263-34-6621)で現在、アクセサリー作家・KAMIORI KAORIさんの作品を紹介する「Accessories,in out.」が開催されている。
(松本経済新聞)
【関連画像】 糸玉が本物の石のように見えるピアス
KAMIORIさんは岡山県出身、現在も同県で制作活動を行っている。
同店オーナーの山田綾さんが、普段から好んでKAMIORIさんのアクセサリーを使っていたことから同店での取り扱いを依頼した。
「KAMIORIさんもうちのことを知っていてくれたみたいで、快諾してくれた」と山田さん。
KAMIORIさんの作品は糸を何重にも編みこんだ造形が特徴。
市販のピアスなどは先端部分に石を用いたものが多いが、KAMIORIさんは編みこみによって作る糸玉を石のように見立てている。
花のような形に編みこんだものや、何色もの糸を束ねたボリュームのある作品も。
今回のために、KAMIORIさんのストックからも多数出品する。
ピアスやネックレス、指輪など50点以上の作品を紹介する。
今回のために、服飾作家・ようさん工房に依頼して製作した同店オリジナルのアクセサリーケースも用意。
「店を始めて3年。
何か新しいオリジナルアイテムを作りたかった」と山田さん。
裏地にはアクセサリーが傷つかないように柔らかい生地を使い、収納ポケットも複数付けた。
期間中に5,000円以上のアクセサリー購入でプレゼントするティッシュケースも、ようさん工房が手がけた。
「今回は『企画展』というより、KAMIORIさんの作品を常時扱うための『お披露目会』みたいな感じ」と山田さん。
「常時扱いになると今回ほどの量は展示できなくなるので、見るなら今。
この機会にぜひ」とも。
作品はすべて販売も行う。
ピアス=3,150円?、指輪=2,100円?、ネックレス=4,725円?、オリジナルアクセサリーケース=2,800円など。
色違いの糸を使用したアクセサリーのオーダーも可能。
営業時間は、12時?18時。
2月28日まで。
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最終更新:2月16日16時35分